今治に、
ときどき
暮らしにきませんか。

瀬戸内しまなみ海道 今治伯方島トライアスロン2021
オフィシャル ワーケーションツアー開催
今治伯方島トライアスロン2021
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新型コロナウイルス感染対策について

  • 現地のプログラムは三密を避けて実施し、関わるスタッフは検温・健康チェック及びマスク着用・アルコール消毒を徹底します。
  • 参加者は来訪の2週間前から健康チェックを実施し、異常のない方のみご来訪いただきます。また、同じく2週間前から不特定多数の人と濃厚接触するような行動を控えるようお願いいたします。
  • 常に最新情報を収集し、状況に合わせて柔軟に対応します。

コンセプト

今の仕事も、
今治の仕事も。

もし、地方での暮らしや課題解決に興味があるのなら。
もし、海に囲まれた暮らしに憧れがあるのなら。
今治へワーケーションしにきませんか?
今の職場の仕事をしながら、今治での仕事も少しだけ体験する数日間。
今治で暮らす人々に出会い、関わることで、都市へ帰ってからも今治の一員に。
新しいコミュニティでの関わりは、新しい仕事のアイデア創出にもつながるはず。
また気が向いたら、どうぞときどき、今治へ暮らしに帰ってきてください。

企業の総務・人事の方はこちら
ワーケーション風景

今治の人々

人とつながる、
仲間ができる。

「よそもの」だなんて、とんでもない。
今治の仕事や課題にも、どんどん足を踏み入れてほしい。自由で活発な交流こそが、もっと日本を元気にできるはず。
ワーケーション期間が終わっても、今治の仲間と仕事をしたり、遊んだり。
私たちが、今治で活躍する仲間との出会いをコーディネートします。

今治にしかない出会い。

どこにいても、働くことができるようになりました。活躍の場が選べるようになり、さまざまな人と出会えるようになりました。今治でしかできない体験を通じて、ワーケーションで「未来」に向けた準備を始めませんか?

「島の暮らし」を体験してみてください。

オオミシマスペースは「瀬戸内しまなみ海道」の真ん中、大三島にあるワークスペース付きの一棟貸し切り宿です。私たちテレワーカー夫婦こだわりの空間で、快適にワーケーションしながら「島の暮らし」を体感いただけます。是非今治にお越しください。

タオルを通じて、「しあわせ」を増やしたい。

株式会社丹後は、1925年から続く老舗タオルメーカーの伝統と熟練した職人を受けつぎ、2015年に生まれた会社です。ワーケーションをきっかけにした新しい出会いを嬉しく思っています。タオルを通じて、一緒に「しあわせ」を増やしていきましょう。

今治で、次世代を考える。

「次世代のため、物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会創りに貢献する」。今治には、その理念を共有するFC今治(株式会社今治.夢スポーツ)とそのパートナーがいます。パートナーとの意見交換や野外研修を通じて、私たちとチームになりませんか?

ほかにも、たくさんの人が活躍しています
いまばり暮らしopen_in_new

今治の魅力

いつもの毎日が、
海にちかづく。

瀬戸内海を駆けるしまなみ海道や村上水軍の本拠地があった能島など、今治には魅力がたくさんあります。

滞在施設オオミシマスペース
滞在施設オオミシマスペース
triven
地域の方と出会えるプラットフォーム
「triven」を用意しています
しまなみ海道
サイクリストの聖地
しまなみ海道

プラン実例

ニーズにあわせて、
つながりをコーディネート。

ワーケーションプランは、地元企業とのコミュニケーションを基軸に構成します。
打ち合わせではフラットな立場で、感じた課題やアイデアなどを率直にぶつけあってください。
ここでは、実際にワーケーション参加した方々のなかから4名をピックアップして実際のプランをご紹介します。

Case 1

地域とじっくり交流、遊ぶだけ遊ぶ、仕事もしっかり。
贅沢6泊7日プラン。

- Schedule

1ヶ月前〜
1時間程度コーディネーターと打ち合わせ
その後、チャット等でやり取り
AM 仕事 仕事 仕事 仕事 仕事 出張9:30 松山発
11:00 羽田着
PM 出張17:00羽田発
19:00松山着
レンタカーで現地へ
丹後様訪問
及び懇親会
グローバルキッズラボにて子供への職業紹介 市街地で交流 オオミシマワークスと会食 懇親会 -
宿泊先 今治国際ホテル オオミシマスペース

- Interview

自分の専門性や強みを認識するいい体験になる

パーソルキャリア株式会社 村澤 典和 さん

― 宿泊先はどうでしたか?

オオミシマスペースは非常に良かったですね。海に近い一軒家がリノベーションされた施設で、東京にいるときや地方出張のホテル滞在とは一味異なる今治ならではの暮らしを味わうことができました。快適さとワーケーションらしい自然の近くでの暮らしが両立していました。

オオミシマスペース

― 業務ははかどりましたか?

景色が良くて気持ちがいいですし、創造性や生産性も上がったという実感があります。道の駅に行きたいから、あと30分で仕事を終わらせようとなったりしますし、普段だったらイラっとするようなことでも気にならない。チームにも良い影響を与えられたと思います。仕事をする場所も、オオミシマスペースのハンモックやしまなみ海道の近くや、道の駅の近くの砂浜でもやったりしました。電源がない場所でも、バッテリーさえあればどこでもできるという気がしましたね。社外の方とのリモート会議中でも、いま今治で仕事をしているんですとバーチャルではない「リアル背景」を見せて盛り上がったりしました。

オオミシマスペースのハンモック バーチャルではない「リアル背景」

― 地域との交流はいかがでしたか?

丹後さんとの会合は、非常に良い体験でした。社長様は熱い想いがあって、本当に素晴らしい方だなと思いましたね。どのような問題意識や課題感があるのかということをヒアリングして、セールスやプロモーションについて1時間くらいブレストしました。工場見学もさせていただき、生々しいファクトを目の当たりにできたことで、問題意識もよりリアルに感じることができましたね。逆に、一方的に教えてもらうばかりで申し訳ないくらいでした。こちらとしては得るものがありましたが、フェアに付き合わないと意味がないと思っているので、今後もつながって協力できることはしていきたいと思っています。こうした機会は、自分の専門性や強みに対して自己認識をするとしてもいいきっかけになるのではないかと思います。ぜひ、地方課題の解決に興味のある方にはオススメしたいです。

丹後さん 丹後さん

Case 2

1日しっかり地域体験、観光しながら、
ゆっくり6泊7日プラン。

- Schedule

1ヶ月前〜
1時間程度コーディネーターと打ち合わせ
その後、チャット等でやり取り
AM 到着12:00 羽田発
13:30松山着
バスで現地へ
仕事 仕事 仕事 井上果樹園
訪問
仕事 -
PM 観光 合間に
観光しながら
仕事
合間に
観光しながら
仕事
合間に
観光しながら
仕事
井上果樹園
訪問
合間に
観光しながら
仕事
出発17:00過ぎ 松山発
19:00前 羽田着
宿泊先 MACCHI トマリギ

- Interview

移住感覚を味わいながらリフレッシュ

サイボウズ株式会社 村上 沙綾香 さん

― 宿泊先はどうでしたか?

どちらも快適で、通信環境も問題ありませんでした。MACCHIさんでは、みかんを試食させてもらえたのが嬉しかったですね。トマリギさんのオーナーご夫妻は関西から移住された方で、夜にはお茶をいれてくださって、たくさんお話を聞けました。こうした体験はゲストハウスならではだと思います。少し前に移住に興味をもっていたことがあったので、実際に移住された方のリアルな話を聞けたのはありがたかったですね。

MACCHI

― 業務はどのようにしていましたか?

MACCHIさんのカフェスペースやトマリギさんのラウンジスペースを使っていました。今治市内の温泉「喜助の湯」で仕事をすることもありました。

― 観光地としても、今治は魅力的でしたか?

都内で仕事をしているなかでリフレッシュしたいと思っていたので、海や自然の多い今治は良い環境でしたね。初日には今治城を見たりしました。仕事の合間にはお昼を食べにいったり、カフェにふらりと入ったりしました。B級グルメの今治焼豚玉子飯はボリュームがあって、記憶に残っています。それと、魚がとても美味しかったですね。特に、浜勝というお店で食べたタモリという魚の煮つけがとても美味しかったです。

B級グルメの今治焼豚玉子飯

― 地域との交流はいかがでしたか?

井上果樹園では、みかんの収穫やキウイの木の剪定などのお手伝いをさせていただきました。自分より年上の方が、こんなにハードな作業を毎日やっているのかというのが第一の感想でしたね。果樹園のオーナーである井上さんはもともとサラリーマンで、奥様の実家であるミカン農園を継がれた方。最初はかなり苦労されたそうです。自分が苦労したぶん、いまは新しく農業をやりたいという人のために農地を整備しているということで、その想いを応援したいと思っています。お手伝い後は、微力ながらnoteで記事を発信したり、グラフィックレコーディングにまとめてTwitterにアップしたりしました。

みかんの収穫 収穫したみかん

Case 3

仕事をしながら、家族の時間も大事にできる
6泊7日ワーケーション。

- Schedule

1ヶ月前〜
1時間程度コーディネーターと打ち合わせ
その後、チャット等でやり取り
AM 到着9:30 羽田発
11:00 松山着
レンタカーで現地へ
仕事 仕事 仕事 仕事 仕事 GLAMPROOK送迎ボート
PM 近くのスーパーへ買い出し 仕事 仕事の合間に海沿いを散歩 オンラインイベントへ登壇、仕事 よしうみいきいき館で海鮮BBQランチ、仕事 仕事の合間に海沿いを散歩 17:15松山発
18:40羽田着
宿泊先 オオミシマスペース GLAMPROOKしまなみ

- Interview

リゾート滞在とは一味違う、島暮らしの日常

株式会社Publink 栫井 誠一郎/知美 さん

― 宿泊先はどうでしたか?

誠一郎さん:オオミシマスペースは素晴らしい場所でした。オーナーご夫妻と少しだけお話をすることができたのですが、お二人とも東京で活躍しているWEBエンジニアなんですね。こうした出会いやネットワークも、私のような起業家やベンチャー界隈ではとても有意義なものになると思います。
知美さん:オオミシマスペースは、大きなモニターが設置されていたり、テーブルでの仕事に疲れたら畳の部屋で仕事ができるように専用のクッションが置いてあったりと、仕事がしやすい環境が整っていました。それでいて木の温もりを感じる落ち着く造りになっていて、とても素敵な場所でした。もう一つの宿泊先だったGLAMPROOKしまなみは部屋の窓を開けると180度海が広がっていて、仕事をするのがもったいないほどに素敵な施設でした。

オオミシマスペース GLAMPROOKしまなみ

― 業務はどのようにしていましたか?

誠一郎さん:宿泊先の部屋で行っていました。通信環境も良好で、毎日4~5件のWEB会議をこなしていました。

― 滞在中に印象的なことはありましたか?

知美さん:スーパーで小さい鯛が200円で売っていたのには驚きました。東京では考えられない価格ですよね。塩焼きにして食べましたが、本当に美味しくて。海の近くならではの贅沢でした。
誠一郎さん:ほかにも、東京ではあまり目にしない珍しくて新鮮な魚が沢山スーパーに並んでいました。仕事が終わった後に、近くの「道の駅 多々羅しまなみ公園」で買った地酒と一緒に晩酌をするのが至福の時間でした。

200円の鯛 東京では考えられない価格の商品

― 地域との交流はいかがでしたか?

誠一郎さん:今回は新型コロナウイルスの感染拡大を考慮して、地元企業との交流は控えました。買い物と散歩以外は基本的に宿に籠っていた5日間でしたね。
知美さん:それでも、買い物しているときに地元のお客さんが話しかけてくれて、美味しいものを教えてくれたりしました。外からやってきた人も寛容に受け入れてくれる町なんだなと思いましたね。
誠一郎さん:今治には愛着が湧いたので、また来たいですね。仲間にもfacebookですすめたりしているところです。今回は仕方なくあきらめたお寿司屋さんにもリベンジしたい。
知美さん:オオミシマワークスのご夫妻とも、ぜひまたお話したいです。
誠一郎さん:今度は松山からではなくて、広島から電車で行くのもありかも。カキを食べてから今治に行くとか、いいかもしれませんね。

道の駅 多々羅しまなみ公園 新鮮な魚介

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